シミトリー 口コミ

シミトリー 副作用

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シミトリーの副作用

シミトリーは、シミの根本原因にアプローチする美白化粧品として有名です。

ですが、肌に直接塗るものなので成分や副作用が心配になったりしますよね?

わたし
どんな化粧品でも、最初は危険性がないのか不安になります。

ここでは、シミトリーの成分について詳しくお伝えしようと思います!

シミトリーの全成分がこちら

シミトリーの全成分

先生
シミトリーの全成分はこちらです。

シミトリーの全成分

【有効成分】アルブチン(ハイドロキノン誘導体)

【その他の成分】フランスカイガンショウ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、3O-エチルスコルビン酸、ユキノシタエキス、マロニエエキス、ヒトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、シア脂、カンゾウフラボノイド、N-ステアロイルフィストフィンゴシン、オリブ油、スクワラン、トリイソステリアン酸グリセリン、硬化ナタネ油アルコール、12-ペンタンジオール、13-ブチレングリコール、精製水、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、アルギン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、天然ビタミンE、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール

シミトリーの成分を解析!

シミトリーの成分

先生
それでは、シミトリーの主成分の働きを見ていきましょう!

ハイドロキノン誘導体

「肌の漂白剤」と呼ばれるハイドロキノンという成分は聞いたことがある方も多いかと思いますが、ハイドロキノン誘導体とは別物となります。

ハイドロキノン誘導体は、ハイドロキノンよりも安全性を重視された成分。

主な働きは「シミ」や「肝斑」、「そばかす」などを防止することです。

ハイドロキノン誘導体はチロシナーゼの働きを妨害し、シミの根本原因メラニンの生成をストップさせてくれるのです。

フラバンジェノール

今、美容業界から注目されている成分の一つがフラバンジェノールという成分です。

フラバンジェノールは、フランス南西部の海岸松の樹皮から抽出して天然のポリフェノールとなっています。

ビタミンCの600倍、コエンザイムQ10の250倍ほどの抗酸化力を持ち合わせているというから驚きです。

ビルベリー葉エキス

ポリフェノールの一種であるビルベリー葉エキス。

肌にハリや弾力を与える働きがあります。

ユキノシタエキス

ユキノシタは、多年草の雪の下から抽出された天然成分です。

肌荒れを防ぐだけでなく、メラニンに生成を抑える働きもあるのでシミ対策には欠かせない成分です。

マロニエエキス

マロニエエキスは、肌のキメを整えてくれる成分です。

くすみを防ぎ、透明感のある肌へと導きます。

カンゾウフラボノイド

歳とともに増えていく肌トラブルを防いで、肌を保湿する働きがあります。

天然ビタミンE

天然ビタミンEは肌に潤いをもたらしてくれる成分です。

セラミド3

セラミド3は、別名N-ステアロイルフィトスフィンゴシンとも呼ばれています。

セラミドの中でも保湿性に優れて、肌に蓋をして水分の蒸発を防いでくれる働きがあります。

なので、水分が不足しがちな乾燥肌の方にオススメです。

オリブ油

主成分のオレイン酸は、乾燥やごわつきに効果を発揮します。

スクワラン

スクワランは肌に中に生まれながらにして持っている潤い成分です。

しかし、スクワランは年齢とともに減少していくので、こまめに補ってあげることが肌環境を整えることにつながります。

そうすることで、肌トラブルに負けない健康的な肌へと変えていくことができます。

シア脂

シア脂は別名シアバターとも呼ばれています。

高い保湿力を持ち合わせています。

シミトリーに副作用の危険性はある?

シミトリーの副作用

シミトリーは肌に負担となりやすい成分は使用されていません。

・界面活性剤
・鉱物油
・シリコーン
・エチルアルコール
・パラベン
・香料
・着色料

これら全てが入っていない、無添加処方となっているので安全性は極めて高く、副作用の心配はほとんどないと考えてもらって大丈夫です。もちろん白斑の心配も無用です。

先生
しかし、天然由来成分が使われているので、植物アレルギーをお持ちの方は全成分をチェックして使いましょうね。

万が一「もろもろする」「ピリピリする」という場合は使用を控えましょう。

シミトリーの副作用や成分については以上です。

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